お金借りる

お金を借りるならカードローンMODE

「今すぐお金が必要」
「お金を借りたいけど、どこで借りるのがいいかわからない」

 

急な出費にどう対応するべきかわからず、困っていませんか?
どうしてもお金が必要なときは、誰かにお金を借りることも検討しましょう。

 

「お金を借りるのは悪いこと…」と思っている方もいるかもしれませんね。
借りたお金を返さないことは、もちろん悪いことです。

 

でもきちんと手続きをして、約束通りに返済すれば、お金を借りることは悪いことではありません。

 

むしろ少し後ろめたさを感じているあなただからこそ、お金を借りてもきちんと返済できるはず。

 

まずはお金を借りて、目前のお金の問題から解決していきましょう。
解決できれば、心にも余裕ができますよ。

 

誰か人にお金を借りるのは抵抗があるという方は、金融機関や公的な制度を利用してお金を借りるといいでしょう。

 

このサイトでは、お金を借りることに関する情報を詳しく紹介しています。

 

あなたにとって、最適な解決方法が見つかると幸いです。

 

このページの目次

とにかく今すぐお金を借りるなら、即日融資ができる消費者金融のカードローン

「今日お金を借りたい!」とお急ぎの方には、即日融資にも対応している消費者金融のカードローンをオススメします。

 

審査がスムーズに終われば、申し込みから最短1時間でお金を借りることも可能です。

 

カードローンを扱っている金融機関は、おおまかに消費者金融と銀行にわけられますが、
銀行カードローンは審査の際に、警察庁のデータベースに申込者の情報を照会しなければならない決まりがあります。

 

これにより早くても翌日にならないと審査の結果がでないため、お急ぎの方に銀行カードローンはオススメしません。

 

カードローンMODEがオススメする、即日融資ができる大手の消費者金融カードローンは次の通りです。

 

消費者金融 金利(実質年率) 限度額 融資の目安
アイフル 年3.0%〜年18.0% 1万円〜800万円 最短1時間
アコム 年3.0%〜年18.0% 1万円〜800万円 最短即日
プロミス 年4.5%〜年17.8% 1万円〜500万円 最短即日も可能
SMBCモビット 年3.0%〜年18.0% 1万円〜800万円 最短即日
レイクALSA 年4.5%〜年18.0% 1万円〜500万円 Webで60分融資も可能

 

では次に、これらの消費者金融でお金を借りるときに一番はやく手続きが完了する方法を紹介します。
とくに即日でお金を借りたい方は、申込み方法に注意しないとすぐにお金を借りることができないこともあるので、よく読んでから申し込むことをオススメします。

 

一番早くお金を借りる方法は消費者金融のスマホアプリ

お急ぎの方は手元にあるスマートフォンまたはパソコンから出来るだけ早く申し込んで、アプリをダウンロードし、お近くのセブン銀行ATM(セブン−イレブンにも設置されています)でお金を借りましょう。

 

アプリを使ってのキャッシングは、ローンカードを取りに行ったり、郵送されるのを待つ必要がないので、この方法が現金をすぐに借りる一番早い方法です。
ちなみに公式アプリからも申し込むことができます。

 

この方法で申し込みができるのは、アイフル、プロミス、SMBCモビット、レイクALSAの4社で、アコムは残念ながらアプリでキャッシングに対応していません(2019年5月現在)。

 

Web申し込みをしてアプリでキャッシングする以外にも、できるだけスピーディーにキャッシングする方法はいくつかあります。

  • Webで申し込みと契約を済ませて、自分の口座に振込融資をしてもらう(カード不要)。
  • Webで申し込みと契約を済ませて、自動契約機にローンカードを受け取りに行き、隣接した専用ATMでキャッシングする。

現金がすぐに必要でなければ、振込融資を選ぶこともできます。
自動契約機は申し込みから契約、カードの受け取りまですべての手続ができますが、審査が終わるまでの間(最短30分)、自動契約機の中で待っていなければなりません。

 

これは時間のムダになってしまいますから、せめて申し込みだけでもスマホで済ませて、審査をしている間に自動契約機に向かうのがいいと思います。
いずれにしても、まずはWebで申し込みを済ませることが、時短のポイントです。

 

申し込みからキャッシングまでを1時間で!お金を借りるまでの流れ

申し込みからお金を借りるまでの基本的な流れは次のとおりです。

  1. 申し込み
  2. 審査
  3. 契約
  4. 借り入れ

スムーズに進めば、最短1時間で借入まで完了します。
できるだけ早くお金を借りられるように、次に紹介するポイントをおさえておきましょう。

 

1.申し込み

カードローンの申込み方法は、各消費者金融によって多少異なりますが、Web申し込み(インターネット申し込み)、電話、郵送、店頭窓口、自動契約機で申し込むことができます。

 

即日融資を希望する場合は、申し込み受付時間内に申し込みましょう。

 

カードローン 平日の審査受付 土日祝の審査受付
プロミス 9:00〜21:00 9:00〜21:00
アコム 9:00〜21:00 9:00〜21:00
アイフル 9:00〜21:00 9:00〜21:00
レイクALSA 8:10〜21:50 8:10〜21:00※1
SMBCモビット 9:00〜21:00 9:00〜21:00

※1 毎月第3日曜日は8:10〜18:00まで。

 

お急ぎの方は、次の5つのポイントに注意して申し込みをしてください。

 

スマホやパソコンからWebで申し込む

24時間いつでも手軽に申し込みができるWeb申し込みが一番スムーズです。
近くに店頭窓口や自動契約機がある方や、ネット申し込みに抵抗がある方は、店頭や自動契約機での申し込みでもいいでしょう。

 

必要書類は手元に準備しておく

カードローンを申し込む際に、本人確認書類の提出が必要です。

 

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号カード
  • 健康保険証+住民証または公共料金の領収書または納税証明書

 

これらの中からいずれかひとつを提出します。

 

また借入希望額が50万円を超える場合や、他社を含めた借入総額が100万円を超える場合は収入証明書が必要です。

 

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 市民税・県民税額決定通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書

 

これらの証明書からひとつだけ提出します。
融資希望額が少なければ、収入証明書類を提出する必要はありません。

 

スマホで申込んだ場合、スマホのカメラで各証明書類を撮影し、申込みフォームに画像を添付するなどして提出します。

 

申し込み内容は正しく記入する

申込み内容に事実と異なる内容があった場合、審査に時間がかかったり、最悪の場合審査に通らなくなってしまいます。

 

収入や他社での借入件数、借入金額でウソをついても信用情報の確認が行われて、ウソがバレてしまうので絶対にやめましょう。

 

わざと間違えたわけではなくても、たとえば希望金額を10万円とするところ100万円とゼロを多くつけてしまっただけで審査時間に影響します。

 

お急ぎの場合どうしても焦りが出てしまいますが、申し込むときだけは落ちついて確認しながら記入してください。

 

借入希望金額は必要な金額のみ記入する

借入希望金額が高いほど、審査に時間がかかってしまいます。

 

50万円を超えると提出書類も増えてしまいますから、本当に必要な金額のみ記入してください。
また、消費者金融では総量規制により年収の3分の1を超えるお金を貸すことができません。
審査に時間をかけないためにも、申し込む金額を慎重に考えましょう。

 

電話での在籍確認が難しい場合は、申込み後すぐに相談する

申込み内容に書かれた勤務先に在籍しているか確認するために、消費者金融から会社に直接電話がかかってきます。

 

あなたが会社にいて、直接電話に出ることができればベストでしょう。
本人が電話に出なくても、電話に出た人とのやりとりで在籍が確認できたら、在籍確認は完了します。
消費者金融側は、会社名を名乗ることなく、個人名で電話をかけるのでキャッシングがバレる心配はありません。

 

ただし中には、電話での在籍確認が難しい場合もあるでしょう。

 

  • 申込んだ日が週末だから、だれも電話に出ない
  • 派遣社員だから派遣元の会社に電話があっても在籍確認ができないかもしれない
  • やっぱり他の社員にバレるのがコワイからできるだけ在籍確認は避けたい

 

そんなときは、申込み内容に電話での在籍確認が難しい旨を記入するか、申込み後すぐに電話で伝えるようにしましょう。
状況に応じて、書類の提出などで対応してくれるはずです。

 

2.審査

審査は最短30分で終わります。
ただしあくまで最短ですので、即日融資を希望するなら、できるだけ早く申し込むことをオススメします。

 

自動契約機で契約とカードの受け取りをしようと考えている方は、この間に自動契約機に向かうといいでしょう。

 

もちろん、審査が終わってすぐに契約する必要はないので、会社のお昼休みに申し込みを済ませて、夜に自動契約機に行ってカードの受け取りを済ませることもできますよ。

 

ただし自動契約機も営業時間が決まっているので、どうしても夜中まで仕事が終わらないという場合は、アプリでのキャッシングに対応しているカードローンに申し込むか、振込融資を選んで、Webで契約まで済ませてしまいましょう。

 

3.契約

審査結果が届いたからといって安心してはいけません。
契約まできちんと済ませて、はじめてお金を借りることができます。

 

契約はネットまたは自動契約機、店頭窓口で済ませましょう。

 

借入方法をカードでのキャッシングにするか、カードレスのキャッシング(振込融資またはアプリでのキャッシング)にするかは契約時に選びます。

 

ローンカードで借入する場合は、自動契約機に行ってカードを受け取ってください。

 

カードの受け取り方法を郵送にしてしまうと、届くまでに時間がかかり、即日融資ができなくなってしまうので注意しましょう。

 

4.借り入れ

 

当日中にお金を借りる借入方法は3つあります。

 

専用アプリを使ってセブン銀行ATMからキャッシング

アイフル、プロミス、SMBCモビット、レイクALSAは専用アプリを使ってお金を借りることができます。
ローンカードを発行する必要もありませんし、メンテナンスの時間と元旦を除いてほぼ24時間お金を借りることができるので、一番便利なキャッシング方法といえるでしょう。
ただし利用にあたって手数料がかかるので、繰り返し利用する場合は注意してください(取引1万円以下では108円、1万円超では216円)。
レイクALSAなら、深夜でも手数料無料で利用ができるのでオススメです。

 

ローンカードを発行して、専用ATMまたは提携ATMでキャッシング

ローンカードでお金を借りるなら、自動契約機でカードを受け取って、自動契約機に併設されている専用ATMでお金を借りるのが一番早い方法です。
提携ATMは消費者金融によって異なりますが、セブン銀行ATMやローソン銀行ATM、E-net(ファミリーマートなど)といったコンビニATMと提携しているところがほとんどなので、カードさえあれば現金が必要なときにすぐお金を借りることができます。

 

振込融資で指定の口座に振り込んでもらう

振込融資もローンカードを発行する必要がありません。
あなたが指定した振込先によっては、24時間いつでも口座に振込可能なので、公式サイトなどで事前に確認しておくといいでしょう。

 

たとえばアコムでお金を借りた場合、振込先口座が楽天銀行なら24時間いつでも1分で振り込んでもらえます。

 

あなたがお金を借りる金融機関と、振込先口座の銀行がモアタイムシステムに対応していたら、24時間瞬時に振り込まれる可能性が高いですよ。

 

即日融資にオススメなカードローン5社

今日中にお金を借りるなら、消費者金融のカードローンがオススメです。

 

「消費者金融って、取り立てとかコワイってイメージがあるけど…」

 

このように、消費者金融に対して抵抗感をおぼえる人もいるかもしれませんね。

 

今は昔のように夜中にコワイお兄さんが突然やってきて脅したり、10分ごとに電話がかかってくるような取り立てはしないので、安心してください。

 

とくにテレビCMで見るような大手消費者金融は、国に許可を得て運営しているので安心して利用できます。

 

ここでは、カードローンMODEがオススメする消費者金融5社で、即日融資を受ける方法をまとめました。

 

金利やサービスはどこも同じに見えるかもしれませんが、少しずつ違いがあるので、あなたにあったカードローンを選んでください。

 

アコム

楽天銀行の口座を持っている方で、すぐにお金を借りたい方はアコムがオススメです。

 

楽天銀行の口座への振込融資は、24時間いつでも申し込みから1分でお金を振り込んでもらえます。
もちろんその他の銀行口座にも振込融資が可能です。
振込先口座によっては、24時間瞬時に振り込まれる場合もあります。

 

その他アコムで即日融資を受けるなら、自動契約機でローンカードを受け取ってください。
自動契約機の営業時間は平日、土日祝日ともに8:00〜21:00です(店舗によって営業時間が異なります)。

 

カードを受け取ったら、専用ATMか提携先のATMでお金を引き出しましょう。

 

金利 限度額 審査時間 初回サービス
年3.0%〜18.0% 1万円〜800万円 最短30分 30日間無利息

 

プロミス

プロミスは「アプリローンが便利すぎる!」と大変話題のカードローンです。

 

アプリローンとは、専用のアプリをダウンロードしておくことで、お近くのセブン銀行ATM(コンビニのセブン−イレブンやイトーヨーカドーに設置)でキャッシングができるサービス。

 

ローンカードを受け取ったり、わざわざ持ち歩く必要もないので、とても便利なカードローンなのです。

 

自動契約機に行く必要がないことから、お金を借りるまでの時間が短縮できるため、お急ぎの方にオススメします。

 

プロミスで即日にお金を借りるなら、審査結果の連絡可能時間が9:00〜21:00となっているので、遅くとも20:00には申し込みを完了していたいですね。

 

金利 限度額 審査時間 初回サービス
年4.0%〜17.8% 1万円〜500万円 最短30分 30日間無利息

 

アイフル

アイフルも、プロミスと同じくアプリでキャッシングできるカードローンです。

 

アイフルの申し込みは、インターネット、来店、電話から選ぶことができます。

 

すぐにお金を借りたいという方は、インターネットから申し込んだ後、カード申込・受付完了メールが届いたらフリーダイヤル(0120-337-137/受付時間9:00〜21:00)に電話してください。

 

優先して審査を進めてもらえます。

 

金利 限度額 審査時間 初回サービス
年3.0%〜18.0% 1万円〜800万円 最短30分 30日間無利息

 

SMBCモビット

「日曜の今日は会社がお休み!電話での在籍確認ができないけど、今日ぜったいお金が必要!」
このように在籍確認の電話でお悩みの方は、SMBCモビットがオススメです。
SMBCモビットなら、以下の条件を満たしている場合、証明書の提出のみで在籍確認が完了します。

 

  1. 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っている方(本人名義に限る)
  2. 全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)、もしくは組合保険証を持っている方

 

上記の条件が揃っていたら、「WEB完結申込」から申し込んでください。

 

逆にこれらの条件に当てはまらない方がSMBCモビットに申し込む場合は、通常のカードローン申し込みとなります。
お急ぎの場合は、ネットで申し込んだ後にフリーコール(0120-03-5000/受付時間9:00〜21:00)に電話することですぐに対応してもらえるでしょう。

 

借入方法は振込融資か、モビットカードでの融資かを選ぶことができ、カードの受け取りはローン申込機もしくは三井住友銀行内ローン契約機から選ぶことができます。

 

金利 限度額 審査時間 初回サービス
年3.0%〜18.0% 1万円〜800万円 最短30分 在籍確認電話なし

 

レイクALSA

レイクALSAはアプリでのキャッシングに対応しているだけでなく、手数料無料で利用できる点が最大のメリットです。

 

レイクALSAは当日の21時(日曜日は18時)までに契約手続きが完了すれば、即日でお金を借りることができます。

 

レイクALSAのスマホアプリ「e-アルサ」をダウンロードしておけば、契約完了と同時にセブン銀行ATMで即日融資が受けられます。

 

また振込融資は、ほとんどの銀行口座に夜間の振込が可能。
24時間振込の対象ではない銀行口座には、平日14時45分までに振込の申込をすることで、即日融資が可能となります。

 

金利 限度額 仮審査 初回サービス
年4.5%〜18.0% 1万円〜500万円 即時 30日間無利息

5万円まで80日間無利息

どこでお金を借りるべき?目的別の最適な借入方法

今すぐではないけれど、近々お金が必要になるから、事前に備えておきたいという方もいるでしょう。

 

お金を借りるまでにまだ時間がある方は、返済のこともよく考えて、できるだけ負担の少ないところでお金を借りることをオススメします。

 

お金を借りる目的によって、最適な借入先が異なるので、あなたの状況に一番近い借り入れ目的を参考に、借り入れ方法を検討してみてください。

 

3万円だけ借りたい!少額のお金を借りるなら無利息期間ありの費者金融

「3万円さえあればなんとかなる!」
「たくさんの融資はむしろ負担!5万円だけ貸してください!」

 

1万円から10万円までの少額融資を希望する方にオススメなのが、大手消費者金融のカードローンです。

 

さらに大手消費者金融の中でも、無利息期間を設けているカードローンでお金を借りるといいでしょう。

 

無利息期間とは、借りているお金に利息がかからない期間のことで、アイフル、アコム、プロミス、レイクALSA、ノーローンで受けられるサービスです。

 

お金を借りた翌日から1日毎に利息が発生するのですが、少額融資の場合すぐに完済できる可能性が高いので、この無利息期間内に全額返済すれば、完全に利息0円でお金を借りることもできます。

 

各カードローン会社の無利息期間の内容をまとめました。

 

カードローン 無利息期間
アイフル 契約日の翌日から30日間

※初回申込者限定

アコム 契約日の翌日から30日間

※初回申込者限定
※返済期日を「35日ごと」に設定した方

プロミス 初回借入日の翌日から30日間

※初回申込者限定
※メールアドレスとWeb明細を登録した方

レイクALSA 契約日の翌日から30日間または契約日の翌日から5万円まで180日間(どちらか選択)

※初回申込者限定

ノーローン 初回借入日の翌日から7日間

※初回申込者限定

完済日の翌月以降7日間

※完済日の翌日以降の初回借入

 

各カードローン会社によって、無利息期間サービスの内容が違います。
この中でカードローンMODEがオススメするのは、プロミスです。

 

プロミスはアコムやアイフルと違い、「初回借入日の翌日から30日」となっています。
つまり、契約をして数日あけてからお金を借りても、30日間まるごと無利息期間を活用することができるというわけです。

 

アコムやアイフルのように「契約日の翌日から」となっていると、契約してすぐにキャッシングしなければ、契約してからお金を借りるまでの日数がムダになってしまいます。

 

ノーローンもプロミスと同様に初回借入日の翌日から無利息期間が始まり、7日間と短い期間ではあるものの、完済した翌月にまた復活するので、活用方法によってはとても便利なカードローンです。

 

たとえば「毎月給料日前の一週間が、いつも2万円ほど足りなくなってしまう…」という方は、7日間だけお金を借りて完済し、また翌月の給料日前に無利息でお金を借りることもできますね。

 

またレイクALSAは、無利息期間があるカードローンの中で唯一2種類の無利息期間から選べます。
180日間の間、5万円を借りたり返したりするという場合は、こちらを選んでもいいでしょう。
180日間の方を選んでも、もちろん5万円以上のお金お借りることはできます。
ただし、5万円を超えた金額(たとえば7万円を借りたら2万円分)に利息が発生します。

 

契約してすぐにお金を借りるという方は、ノーローン以外のどのカードローンを選んでも大きな違いはありません。

 

返済の負担を減らしたい!低金利のカードローンなら銀行カードローン

「最終的な金額はまだわからないけど、まとまったお金を借りる予定だ」
「30万円ほど借りたいけど、きちんと返済できるか心配」

 

比較的高額な融資を希望する方で、いくら借りるかきちんと定まっていないは、利息の負担が軽くなるようにできるだけ低金利の銀行カードローンがオススメです。

 

もし借りる金額が正しくわかるようであれば、目的別ローンのほうが低金利で借りることができます。

 

ただし一括支給であったり、請求書の提出が必要となるなど、自由度が低くなってしまうのが難点。

 

最終的にいくらかかるかわからないのであれば、カードローンの方が便利でしょう。

 

消費者金融の最高金利が約18%で、銀行カードローンは約14.5%なので、消費者金融よりは低金利となります。

 

そんな銀行カードローンのデメリットは、即日融資ができないこと。

 

銀行カードローンの場合、申込者の情報を警察庁に照会する必要があり、どうしても翌日以降でなければ審査の結果が出ないのです。

 

さらに銀行によっては、口座を持っていないとカードローンに申し込めない場合もあります。

 

まだ口座を持っていない銀行のカードローンを検討している方は、早めに申し込むことをオススメします。

 

カードローン 金利(実質年率) 口座
りそな銀行

りそなカードローン

年3.5%〜年12.475% 不要
ソニー銀行カードローン 年2.5%〜年13.8% 必要
イオン銀行カードローン 年3.8%〜年13.8% 不要
みずほ銀行カードローン 年2.0%〜年14.0% 必要
三井住友銀行カードローン 年4.0%〜年14.5% 不要
楽天銀行スーパーローン 年1.9%〜年14.5% 不要
三菱UFJ銀行カードローン

「バンクイック」

年1.8%〜年14.6% 不要

 

毎月少しずつ返済していきたいなら三井住友銀行カードローン

借りたお金を毎月返済していくのは大変ですよね。

 

利息は日毎に増えますから、できるだけ早く返済したいのは山々ですが、収入が少ないと少しずつ返済していくしかありません。

 

返済の負担をできるだけ少なくするには、次の2つの条件を満たしたカードローンを選ぶ必要があります。

 

  • 毎月の最低返済額が低いカードローン
  • 金利が低いカードローン

 

そしてこれらの条件を併せ持ったカードローンが、「三井住友銀行カードローン」です。

 

銀行カードローンですから、最高金利は14.5%と消費者金融よりも低い設定。
さらに毎月の返済額は10万円まで2,000円と最低返済額が低く設定されています。

 

三井住友銀行カードローンは、公式サイトで返済シミュレーションができるので、毎月どれくらいの返済額になるのか確かめてから申し込んでもいいでしょう。

 

だれにもバレずにこっそりお金を借りるならWeb完結のカードローン

カードローンを借りることがもし周りの人にバレてしまったら、少し恥ずかしいですよね。

 

とくに会社の人にバレるのは避けたいところ。

 

会社の人にバレるタイミングは、やはり「在籍確認の電話」でしょう。

 

カードローンに申し込んだら、どのカードローン会社でも在籍確認を行います。

 

消費者金融の場合は、会社名ではなく個人名を名乗って電話をかけるため、ほとんどバレる心配はありません。

 

銀行カードローンの場合は、たとえ銀行名を名乗ったとしても、銀行=カードローンとは連想しにくいため、怪しまれる可能性が低いです。

 

ですが、もし電話に出た人自身がカードローンを利用したことがあるなら、会話の雰囲気から気づかれてしまう可能性があります。

 

会社の人にキャッシングがバレるのを避けるなら、SMBCモビットの「WEB完結申込」を選びましょう。

 

以下の2つの条件つきではありますが、SMBCモビットなら保険証の提出で在籍確認が行われます。

 

  1. 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っている方(本人名義に限る)
  2. 全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)、もしくは組合保険証を持っている方

 

SMBCモビットのWeb完結ですと振込融資が可能で、郵送物もないので家族にバレる心配もありません。

 

ただしSMBCモビットの「カード申込」を選ぶと、書類が送付されてしまうので家族にばれたくない人はご注意ください。

 

借金の完済を目指すならおまとめローン

借金を返済するために、他社でまたお金を借りようとしていませんか?

 

借金返済のために借金を繰り返すことは、根本的な解決にはなりません。

 

また申し込みの際に、利用目的を「借金返済のため」とすると審査に通りにくくなってしまいます。

 

本当に借金を完済したければ、おまとめローンを利用して、借金を完済する環境を整えましょう。

 

おまとめローンとは、複数の金融機関で借りている借金を1社にまとめることができるローンのことです。

 

おまとめローンにすることで返済する借金がひとつになるので、返済日の管理がしやすくなるというメリットがあります。

 

おまとめ目的でお金を借りる方法は2つ。

 

  • 消費者金融で総量規制の例外としてお金を借りる
  • 銀行の返済専用のおまとめローンでお金を借りる

 

通常消費者金融では総量規制によって年収の3分の1を超えるお金を借りる事ができないのですが、返済目的の場合は例外として高額の融資が可能となるのです。

 

銀行にもおまとめ専用のローンがあるので、相談してみるといいでしょう。

 

ちなみにおまとめローンは普通のカードローンとは異なり、追加融資ができないようになっています。
追加融資ができないことで、借金を確実に減らすことができるのです。

 

消費者金融 金利(実質年率) 限度額
アイフル

おまとめMAX

年3.0%〜年17.5% 1万円〜800万円
アコム

借換え専用ローン

年7.70%〜年18.00% 1万円〜300万円
プロミス

おまとめローン

年6.3%〜年17.8% 1万円〜500万円
オリックスVIP

フリーローン

年3.0%〜年14.5% 100万円〜800万円
東京スター銀行

スターワン乗り換えローン

年12.5% 30万円〜1,000万円

 

借りるお金の使いみちが決まっていて高額融資が必要なら目的別ローン

「車を買いたい」
「屋根のリフォームがしたい」
「歯科矯正をしたい」

 

このように利用目的が決まっていて、まとまったお金が必要な場合は目的別ローンがオススメです。

 

目的別ローンとは「住宅ローン」「マイカーローン」「デンタルローン」「教育ローン」など利用目的が決まっているローンのことをいいます。

 

目的別ローンでお金を借りるには、見積書や請求書の提出が必要となり、見積書や請求書に書かれた金額か、それに満たない金額を一括で借りることができます。

 

お金の使いみちが決まっている場合に、目的別ローンをオススメする理由は2つ。

 

  • カードローンに比べて低金利
  • 余計にお金を借りる心配がない

 

利用目的にもよりますが、目的別ローンは高額になる場合が多いため返済期間が長くなる傾向にあります。
返済期間が長いとその分利息が増えてしまうので、できるだけ低金利でお金を借りるのがオススメです。

 

また目的別ローンは一括融資となるので、カードローンのように追加融資はできませんが、その分余計なお金を借りずに済みます。

 

目的別ローンは審査に時間がかかり、即日融資は難しいので、余裕を持って申し込みましょう。

 

目的別ローン お金の使い道
住宅ローン 住宅や土地の購入代金
リフォームローン 家の修繕費やリフォーム費用
自動車ローン 自動車の購入や車両の修理、免許取得にかかる費用
教育ローン 受験の費用、高校・大学の入学金や授業料、留学費用
医療ローン 入院、手術などの医療費用
デンタルローン インプラントや歯列矯正の費用
ブライダルローン 結婚式や披露宴の費用、新婚旅行などの費用

※どんな目的にも対応できる「目的別ローン」という商品もあります。

 

女性に対応してもらいたい!女性専用カードローン

「お金を借りたいけど、なんとなく申し込みにくい」
「男性とのやりとりが苦手」

 

そんな女性のために、女性専用カードローン(レディースローン)を紹介します。

 

女性専用カードローンの特徴は、女性のオペレーターが対応してくれること。

 

申し込みはインターネットでできるので、基本的に誰かと話すことはありませんが、お急ぎである場合や申し込みでわからないことがあったときに、電話で問い合わせることもあるでしょう。

 

そんなときに女性専用カードローンなら、女性が対応してくれるのです。

 

「女性専用カードローンって、映画のレディースデイみたいにお得なサービスはあるの?」

 

このような質問を多くききますが、金利の優遇といったサービスはありません。

 

基本的に一般的なカードローンと同じと考えていいでしょう。

 

消費者金融で女性専用カードローンを扱っているのは、次の2社です。

 

レディースローン 金利 限度額
プロミス

レディースキャッシング

年4.5%〜年17.8% 1万円〜500万円
アイフル SuLaLi 年18.0% 10万円

 

プロミスの「レディースキャッシング」は金利や限度額ともに、普通のカードローンと同じです。

 

アイフルの女性専用カードローン「アイフル SuLaLi」は、一般的なアイフルと違って限度額が10万円となっており、少額融資を受けたい方や、借りすぎが心配な女性にオススメ。

 

またアイフルSuLaLiのローンカードは、可愛いデザインとなっているので、財布からチラっと見えても周りの人にバレる心配はありませんよ。

どこならお金を貸してくれる?審査に通るか心配な人がお金を借りるには

「借金があるけど、さらにお金を借りたい」
「専業主婦で無職だけど、お金って借りられるの?」

 

お金を借りたいけど、もしかしたら審査に落ちるかもしれないと不安に思っている方もいるでしょう。

 

ここでは「すでに借金をしている人」「収入が少ない人」「過去に借金の滞納をしたことがある人」に分けて、それぞれの審査対策を提案したいと思います。

 

審査ってなにをするの?

カードローンや目的別ローンなどに申し込むと、必ず審査が行われます。

 

お金を貸してもきちんと返済できるか、いくらまでならお金を貸してもいいかを判断するためです。

 

審査をするときに何を見られているのか、もう少し具体的にみてみましょう。

 

申込み内容にウソがないか確かめる

審査を申し込むときに住所、氏名、年齢のほか他社の借入件数や借入金額の記入が求められます。

 

他社の借入件数や借入金額を記入させる目的は、単純に返済能力を確かめるだけではありません。

 

申込み内容にウソの内容を書いていないか、申込者が信用できる人かどうかを確かめるためでもあるのです。

 

他社の借入件数や借入金額は、少なければ少ないほど審査に通りやすいです。

 

だからつい本当の数字よりも少なく書いてしまいたくなりますが、このウソはすぐにバレてしまいます。

 

各種ローンに申し込んだり、クレジットカードを作ったり、スマートフォンの分割払いをすると「信用情報機関」に情報が記録されるのをご存知ですか?

 

金融機関はローンの申し込みがあると、必ず申込み内容が信用情報と一致するか確認します。

 

そのため、他社の借入件数や借入金額をごまかしてもすぐにバレてしまうのです。

 

ウソをつくような人にお金を貸したいと思う人はいませんよね。

 

ローン申し込みの際は、ごまかさずに正しい情報を記入してください。

 

勤務先に直接電話をして在籍しているか確かめる

申し込みのときには、勤務先の会社名と電話番号を記入します。

 

そして本当にその勤務先に勤めているのかを確かめるために、カードローン会社が直接勤務先に電話をかけるのです。

 

これを「在籍確認」といいます。

 

SMBCモビットは電話なしの在籍確認も可能ですが、その他の金融機関ではほとんど電話での在籍確認となります。

 

どんな方法であれ、在籍確認をまったくしないカードローン会社は、ないと思っていいでしょう。

 

在籍確認の電話は本人が出なくても大丈夫です。

 

「〇〇は会議で席をはずしております。」
「〇〇は今日と明日、休みを頂戴しております」

 

このように在籍していると判断できる返答が貰えれば、在籍確認が完了となり、その後会社に電話をかけることはありません。

 

収入を見て貸す金額を決める

申込時に記入する年収も、審査の重要なポイントです。

 

とくに消費者金融の場合、総量規制により年収の3分の1を超えるお金を貸すことができないため、年収が融資額に大きく関わることは間違いありません。

 

また総量規制の金額は、総量規制の対象となる借り入れの全額合わせて年収の3分の1を超えてはいけないことになっているので、他社の借入金額も合わせてきちんと審査されます。

 

銀行カードローンは総量規制の対象ではありませんが、昨今の厳しい規制によって自主的に年収の3分の1までの金額で融資するようにしているようです。

 

収入がないまたは低収入な人でもお金を借りることができる?

派遣社員やフリーターなど非正規雇用で収入が少ない人や、専業主婦で個人の収入がゼロの人は、お金を借りることができるか心配ですよね。

 

基本的に収入が少なくても、毎月一定の収入があればお金を借りることができます。

 

一方「収入がまったくない」という人がお金を借りるのは、難しいでしょう。

 

ただし専業主婦の方や年金受給者の方は、お金を借りる方法があります。

 

それでは、収入の状況別でお金を借りることができるかどうか詳しくみてみましょう。

 

専業主婦(主夫)がお金を借りるなら銀行カードローンか配偶者貸付

専業主婦(主夫)の方で、パートでのお仕事もまったくしていない方は、収入がないので基本的にはお金を借りることは難しいです。

 

ただし楽天銀行やイオン銀行カードローンといった銀行カードローンは、配偶者に安定した収入があることを証明できればお金を借りることができます。

 

また消費者金融によっては、総量規制の例外である「配偶者貸付制度」を利用して専業主婦にも融資を行っているところがあります。

 

配偶者貸付制度は「本人と配偶者の収入を合わせて、年収3分の1までの融資が可能」という制度で、この制度によって本人に収入がなくてもお金を借りることができるのです。

 

ただし配偶者貸付制度を採用している消費者金融は少なく、アコムやプロミスといった大手の消費者金融では対応していません。

 

配偶者貸付制度を採用している消費者金融を以下にまとめたので、参考にしてください。

 

配偶者貸付ありの

消費者金融

金利 限度額
ベルーナノーティス 年14.5%〜年18.0% 1万円〜300万円
レディースキャッシング

エレガンス

年10.0%〜年20.0% 1万円〜50万円
レディースフタバ 年14.959%〜年17.950% 10円〜50万円

 

非正規雇用(派遣社員やアルバイト)でも安定した収入があれば借入可能

以下の文は、アコムの貸付条件を引用したものです。

 

20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
引用)アコム公式サイト

 

このように「安定した収入」がある人を、条件としている金融機関がほとんどです。

 

これは正社員ではなく非正規雇用(派遣社員、アルバイト、フリーター)であっても、安定した収入があれば、融資が可能であること意味しています。

 

在籍確認で少々不便なことはあるかもしれませんが、派遣社員やアルバイトの収入でお金を借りる人はたくさんいるので、申し込むときに相談すれば解決できるでしょう。

 

未成年はお金を借りることはできない

未成年の方は、基本的にお金を借りることができません。

 

銀行カードローンはもちろん、アコムやレイクといった大手の消費者金融でも未成年には融資を行っていません。

 

未成年の方でお金が必要という方は、ご両親にまず相談をしてみましょう。

 

※高校を卒業した大学生や専門学校生は「学生ローン」でお金を借りることができますが、未成年のうちに借金をすることはオススメしません。

 

学生は20歳以上で安定した収入があればカードローンでお金を借りられる


「学生はカードローンでお金を借りることはできますか?」という質問をする人が多くいます。

 

20歳を過ぎていて、アルバイトなどで毎月安定した収入があれば、カードローンでお金を借りることができるでしょう。

 

またあなたが大学生または専門学校生なら、学生ローンを検討してみてもいいでしょう。

 

学生ローンは小規模の消費者金融で、基本的には大手消費者金融と同じです。

 

ただ学生ローンは未成年にも融資を行っている業者があるという点で、違いがあります。

 

ちなみに学生ローンであっても、中学生や高校生はお金を借りることができません。

 

学生ローン 金利(実質年率) 限度額
イー・キャンパス 年14.5%〜年16.5% 1万円〜80万円
マルイ 年15.0%〜年17.0% 1万円〜50万円
カレッヂ 年15.00%〜年17.00% 1,000円〜50万円

(成人前は最高10万円)

 

生活保護を受けている人は自治体に相談を

生活保護を受けている場合は、各ローン審査に通る可能性は低いです。

 

またたとえ審査に通ったとしても、生活保護を受給している間にカードローンでお金を借りたことが自治体にバレてしまうと生活保護が打ち切りになることも。

 

生活保護費を借金の返済に充てることも禁止されているので、ローンの申し込みは避ける方がいいでしょう。

 

もしお金に困ったことがあれば、生活保護を受けている福祉事務所に相談してみてください。

 

年金受給者でもお金を借りる方法がある

年金受給者の方は、年金を担保にしてお金を借りることができます。

 

年金担保の貸付を行っているのは、独立行政法人福祉医療機構です。

 

融資を受けると、返済額として年金の一部が年金支給機関から直接、福祉医療機構に送られます。

 

生活に支障が出る可能性があるので、不安な方は一度福祉医療機構に相談するといいでしょう。

 

残念ながらこの年金担保貸付制度は、令和4年3月末で申し込みの受付を終了する予定です。

 

他社でもお金を借りていて審査に通るか心配なときの対策

「すでに30万円の借金があって今も返済中だけど、お金を借りることは可能?」
「2社からお金を借りているけど、もう1社借りられるかな?」

 

すでにどこかでお金を借りていて、まだ返済途中の方は、新たにカードローンを申し込んだときに審査に通るかどうか心配になりますよね。

 

借入件数や借入金額によっては、他社でお金を借りていても融資を受けられる可能性があります。

 

ただし借入件数が4件、5件となると、審査に通るのは非常に厳しいです。

 

そこで、他社ですでにお金を借りている方が新たな申し込みで審査に通るためにできることを紹介します。

 

申し込みで借入件数をごまかしてはいけない

借入件数が多いからといって、申し込みのときに実際の借入件数よりも少なく記入するのは絶対にやめてください。

 

ウソの申告をしたところで、信用情報を確認されてしまったらすぐにバレてしまいます。

 

ウソの申告がバレると審査に落ちるだけでなく、あなた自身の信用も落ちてしまいます。

 

借入件数をごまかす方法よりも、まず借入件数を減らすことを考えましょう。

 

おまとめローンで借金をまとめる

他社の借入件数は、少ない方が審査には有利です。

 

たとえば借金が30万円あったとして、1社から30万円を借りているのと、2社から30万円(A社20万円+B社10万円)借りているのとでは、前者の方が審査に通りやすいということです。

 

1社の借入限度額が高いということは、返済能力が高い証拠。

 

逆に1社の借入限度額が低く、複数社から借りざるを得ない状況である人は返済能力が低い人と判断されてしまうのです。

 

他社借入件数が2件までなら審査に通るかもしれませんが、3件以上ある人は厳しくなります。

 

借入残高が少ないローンを先に完済してしまうか、おまとめローンで2社以下にまとめてから新たに申し込みましょう。

 

過去に借金を滞納したことがある人の審査対策

過去に借金の滞納をしたことがある人は、審査で不利になる可能性があります。

 

ただし滞納をしたのは何十年も前で、すでに完済しているという場合は問題ないでしょう。

 

いまだに滞納した状態が続いている方は審査に通るのは難しく、完済してからまだ日が経っていないという方も、審査に通らないかもしれません。

 

まずは信用情報を開示して、過去の滞納の記録がまだ残っているかどうか確かめてみましょう。

 

もし記録が残っていたとしたら、滞納の記録が消えるまで待ってから申し込む方が審査に通る可能性が高くなります。

 

滞納記録が消えるのは、滞納解消から5年です(信用情報機関JICCは1年)。

消費者金融や銀行のローンの審査に通らなかった人がお金を借りる方法

ここまでカードローンや目的別ローンなど、金融機関からお金を借りる方法をご紹介してきました。

 

ですがお金を借りたい人のなかには、「カードローンに申し込んだけど審査に落ちた」という方や、「カードローンでお金を借りるのは抵抗がある」という方もいるでしょう。

 

そこでカードローンや目的別ローン以外でお金を借りる方法を6つ紹介します。

 

親や親戚など家族からお金を借りる

 

一番安心してお金を借りることができるのは、親や兄弟姉妹だと思います。

 

寛大な方でしたら、利息もなしでお金を貸してくれるかもしれません。

 

ただし借り方によっては贈与税が生じるなど、家族間の貸し借りでもややこしいことになりかねません。

 

国税庁の贈与税に関する情報をよく読んでお金を借りるようにしてください。

 

また家族であっても、借用書をきちんと用意する方がトラブル防止となります。

 

友人や知人からお金を借りる

家族に頼ることができない人は、友人や知人にお金を借りる方法もあります。

 

ただ、お金がからむと人間関係は壊れやすくなってしまうのも事実。

 

とても仲が良かったのに、お金を貸して欲しいと頼んだとたん連絡が取れなくなったということもあるのです。

 

友人との関係を壊したくない人、トラブルを避けたい人は別の方法でお金を借りましょう。

勤めている会社にお金を借りる

会社の福利厚生のなかに「従業員貸付(社内貸付)」があれば、金融機関よりも低金利でお金を借りることができます。

 

金利は会社によって異なりますが、あくまで従業員の福利厚生が目的なので金利の設定が低いことが多いです。

 

さらに災害や病気などの非常時には、給料の前借りができると労働基準法で定められています(労働基準法第25条)。

 

お金に困ったときは、会社に相談してみるのもいいかもしれませんね。

クレジットカードのキャッシング枠でお金を借りる

クレジットカードを持っている方は、カードローンでお金を借りるよりも早くキャッシングができるかもしれません。

 

クレジットカードには2つの使い方があります。

 

ひとつは「クレジットカード決済」、そしてもうひとつは「キャッシング」です。

 

キャッシング枠が設定されているクレジットカードがあれば、お近くのATMですぐに現金を引き出すことができます。

 

事前申し込みなどは不要です。

 

「キャッシング枠を設定した覚えがないんだけど…」

 

このように思う方もいるかもしれませんね。

 

キャッシング枠はクレカの契約時に、自動的に設定されていることも多くあります。

 

毎月の明細書にキャッシング枠の限度額が記載されていることもあるので、確かめてみましょう。

質屋に私物を預けてお金を借りる

バッグやアクセサリーなど、高価なブランド品を持っている方は質屋に預けることでお金を借りることができます。

 

店舗に品物を持っていくとその場で査定してくれるので、お急ぎの方にもいいでしょう。

 

ただし注意したいのは、質屋は貸金業者ではないので、貸金業法が適用されないこと。

 

消費者金融よりも金利が高くなるので覚えておきましょう。

生命保険を利用してお金を借りる

あなたが加入している生命保険に、「契約者貸与」という制度があれば、解約返戻金の一部を解約することなく借りることができます。

 

この契約者貸与のメリットは、審査なしでお金を借りることができることと、毎月返済する必要がないことです。

 

融資の財源はあなたに戻ってくる予定のお金なので、審査は不要なのです。

 

また、借りたお金は保険の契約期間中ならいつでも返済できるので、お金がない時期に無理やり返済する必要もありません。

 

注意しておくことは、生命保険の契約者貸与は「複利」という利息に利息がつく仕組みになっていることが多いので、返済の負担が大きいことです。

 

また返済する金額が増えて、解約返戻金の金額を超えてしまうと、保険が強制解約となる場合もあります。

 

よく検討してから利用しましょう。

国や地方自治体の支援制度でお金を借りる

国や地方自治体にも、お金を融資してくれる制度があります。

 

カードローンのようにスピーディな融資はできませんが、条件が当てはまればかなりの低金利でお金を借りることができるので、民間の業者からお金を借りるよりも先に、国や地方自治体の融資制度とチェックしてみるといいでしょう。

 

公的な貸付制度を3つ紹介します。

 

1. 母子父子寡婦福祉資金貸付金

母子家庭や父子家庭の経済的な自立支援と、児童福祉の向上を目的とした貸付制度。
保証人がいれば無利息で、保証人がいなければ金利年1.5%で借りることができます。
お住まいの自治体の福祉担当窓口に相談してみてください。

 

2. 生活福祉資金貸与制度

低所得者世帯、障害者世帯、高齢者世帯に融資を行う貸付制度です。

 

  • 低所得者世帯

    市町村民税非課税世帯に該当するなど

  • 障害者世帯

    身体障害者手帳などの交付を受けた方がいる世帯

  • 高齢者世帯

    65歳以上の高齢者がいる世帯

 

保証人がいれば無利息で借りることができますが、保証人なしの場合は年率1.5%でお金を借りることができます。

 

3. 教育一般貸付(国の教育ローン)

国の教育ローンは、固定金利年1.71%という低金利で教育目的のお金を借りることができます。

 

大学、高校、専門学校の入学金や授業料だけでなく、留学資金や定期代、パソコン代として使うことも可能。

 

お金を借りるには連帯保証人を立てるか、保証人がいなければ教育資金融資保証基金による保証を利用する必要があります(別途保証料が必要)。

絶対にしてはいけないお金の借り方3つ

「審査なしですぐにお金を貸します!」
「ブラックの方大歓迎!」

 

本当にお金に困っているときやローンの審査に立て続けに落ちてしまったとき、こんな甘い言葉についつい釣られる人も多いです。

 

ですが、甘い言葉には必ずウラがあることを忘れてはいけません。

 

後に大きなトラブルに巻き込まれないように、お金を借りる方法と業者はしっかりと見極めましょう。

 

最後に、いくらお金に困っていても、絶対にしてはいけないお金の借り方をご紹介します。

 

悪質な闇金業者でお金を借りる

闇金とは国の許可を得ることなく営業し、法外な利息を要求したり、執拗な取り立てを行う悪質な貸金業者のことをいいます。

 

最近では「ソフト闇金」といって、怒鳴ったり派手な取り立てはせず、優しく違法な貸付をする業者が増えているそうです。

 

でも高金利や執拗な取り立ては闇金と変わりません。

 

返済できなくなった途端、優しかった態度が一変したり、他のソフト闇金を紹介されて借金から抜け出せなくなるという怖い体験をした人もいます。

 

きちんと国に許可をとって営業している業者には登録番号があるので、まずは番号があるか確かめ、その番号が正しいものかを金融庁のホームページで確かめてから利用しましょう。

 

掲示板を使った個人間融資でお金を借りる

SNSやインターネット上の専用掲示板を使って、個人間でお金の貸し借りをする「個人間融資」が増えています。

 

お金を借りたい人とお金を貸す人が気軽につながることができ、審査もないので、利用する人が多いようです。

 

ですがお金を貸す変わりに性的関係を求められたり、個人情報が盗まれただけで結局お金を借りることができなかったりとトラブルが多発しています。

 

個人を装って、実は闇金業者が関わっていることもあるので、個人間融資も利用しないようにしましょう。

 

クレジットカードの現金化

クレジットカードの現金化とは、クレジットカードを使って商品を購入し、その商品を現金化専門業者に買い取ってもらうことで現金を手に入れる方法です。

 

昔は店舗があり、お店に直接商品を持っていき、その場でお金を受け取るというかたちですしたが、最近は商品の購入も売却もすべてネット上でできるようになっているため、より手軽に現金化ができるようになりました。

 

間違えて購入したチケットなどを金券ショップに売るのと同じことですから、買ったものを売ること自体は違法とは言えません。

 

ただクレジットカード会社は現金化目的のカード利用を禁止しており、現金化が発覚した場合は強制解約となる可能性もあります。

 

すぐに現金が手に入るので、その場しのぎにはなりますが、あとからクレジットカードの請求が来るので、結局またお金集めに追われる生活がつづくのです。

【まとめ】お金を借りるなら、返済計画を立ててから

あなたにとってベストなお金の借り方は見つかりましたか?

 

お金を借りる方法はたくさんあります。

 

国や自治体からお金を借りる事もできますし、民間の貸金業者や銀行からお金を借りることもできます。

 

最後に目的にあったお金の借り方をまとめたので、参考にしてください。

 

消費者金融のカードローン

・お急ぎの方
・少額融資希望の方
・アプリのキャッシングを希望する方

銀行カードローン

・低金利でカードローンを利用したい方
・できるだけたくさんお金を借りたい方

目的別ローン

・利用用途と金額が決まっている方
・低金利でお金を借りたい方

国や自治体の融資制度

・生活に困っている方
・融資制度の条件にあてはまる方

 

今あなたを悩ませているお金の問題が、早く解決できることを願っています。

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